アルコールはエンプティカロリー??
>>簡単ダイエット TOP>>ダイエットよもやま話>>アルコールはエンプティカロリー
アルコールのカロリーはエンプティー(空の)カロリーといって、いくら飲んでも
・すぐに熱として放出されて、体内に蓄積されない
・ビタミンやタンパク質などの体に有益な成分を含んでいない
から太らないっていう説があります。
確かに、アルコールは飲むと体が温まり、血行もよくなり、体全体が活性化してエネルギーを放出してるっていうことが体感できますよね。
ン~、でもこれは調べてみると諸説があるようですね。

実際アルコールは1gあたり7kcalの熱量を持っています。
しかし、人はアルコールの持っているカロリー全てを酔うことによって昇華してしまうというのがエンプティーカロリー説なのですが、その後の研究で現在は7kcalの70%はカウントされるべきカロリーではないかという説が有力になってるようです。
つまりアルコール1gに対して5kcalは残るカロリー、ビール500ccで125kcalほどになりますね。
まあ、常識的に考えてみてもアルコールの分解に関しては個人差もあるでしょうし、飲む量によっても全てアルコールが昇華できるか疑問ですし、一概にアルコールがエンプティーカロリーだとは言えないようですね。
ただ、私の場合は、寝酒が日々のストレス解消のための楽しみとなってますし、できるだけ気持ちよくお酒を飲めたらと思ってますから、適量を飲むのであれば、「アルコールはエンプティーカロリー」説を信じることにしています。(^_^)
しかしアルコールは食欲を増す作用もありますし、酒のつまみに関してはできるだけカロリーの低いものをとるように考えていくべきでしょうね。